この気持ちにサヨナラ



朝起きると

目が真っ赤に腫れてた。

夜に

シーツに顔を押し付け泣いた。


何が悲しいかも自分でわからないくらい



それくらい先生に溺れてた。


溺れてた私を引っ張ってくれたのは


陸だ。


もう迷うことなんてない


そう思ってた。