この気持ちにサヨナラ



「先生こそなんでいるんですか?

なんで…


なんで…」



言葉が切れる。


「なんで、好きなんて言ったんですか」



先生が私を抱き寄せる。



だめだ、って


わかってるのに


体は正直だ。