へ。 中学生と大学生じゃ? 世間的に? 厳しかった? へ? 「なんの話? 美香さん言ってたけど『俺のことは好きだったけど、周りに付き合ってることを知られるのが恥ずかしくて別れた』って」 「えっ、あ、ごめっ、なんでもない!」 美香さんそれ先教えてよ…! 変な赤っ恥をかいてしまい 居ても立ってもいられなくなる。 「な、何か飲む!? 修ちゃんの好きな珈琲豆あるよっ!」 椅子から立ち上がる私に向かって修ちゃんの手が伸びる。 ーグイー 「わっ」