ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • 放課後

    「BLUE 5」 それは女子中高生に知らない人なんて居ないとまで言われる程のイケメングループ。


    皆が知る5人は"個性溢れる貴公子"

    でも、彼らには秘密がある。

    それは「輝龍(きりゅう)」と呼ばれた日本最強の暴走族だった。


    私は彼らに助けて貰った事がある。


    放課後、私は1人で帰宅している時に引ったくりにあったのに、私には走れない理由があった。

    難しい病気。難病指定されてる珍しい病気。
    追いかけるにも追いかけられず、引ったくりが身体事ぶつかってきたせいで転んで膝を怪我してしまった。


    そんな中…


    「大丈夫か?珂神」


    私に手を差し出してくれたのは有名はBLUE 5のリーダーでもある皆元 憐だった。


    「あ、ありがとうございます!」


    「気を付けてろよって言ったのにな。手当するから来い」





    これが、私の人生が変わり始めるはじまりだった。

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    • 幼なじみ
    • 髪クシャ

    「あーもー!泣くなって。」

    そんな事言われても1度壊れてしまった涙腺はそう簡単に修理できない。

    「ううっ…。イケメンハイスペックさんにはわかんないよ!失恋する痛みなんて…!ううっ…!」

    こんなこと言いたいわけじゃない。でも勝手に口が動くのだ。


    「分かるさ。だって今まで、失恋してんだからさ。」


    「え?」

    驚きすぎて涙なんて止まった。好きな人がいたなんて聞いたこともなかった。


    「俺の好きなやつ、今日失恋したんだって。だから泣いてる今、カッコイイところ見せて俺に惚れてもらおうかなって!」


    それって…。


    彼の顔はいつもの余裕に満ちた顔ではなく、真っ赤に染まっていて、明後日を向いていた。

    開く閉じる

    • 先生
    • 放課後
    • 同居【お題】
    • 告白

    「神崎さん、俺と付き合ってください!」

    私には恋人がいるの、湊川先生以外は眼中に無いの。

    「ごめんな…「神崎!」

    ん??


    断ろうとした瞬間、私の名前を大きく呼ぶ愛しい声。


    「悪いが、神崎と話があるんだ。
    外してくれるか?」

    先生の言葉通り校門の方へと帰る男子生徒。

    「湊川せんっ……っ…」

    !先生の激しいキスに困惑する私は先生の胸を叩くけどちっとも止める気配がしない。


    「せんっ…せい…っ…!」

    「黙ってろ」


    キスが2分ぐらい続いて、ようやく解放された。


    「南、まだ先の話だけど。
    南が高校卒業したら一緒に住もうか」


    「え?」

    いきなりの出来事に頭が追いつかない。

    「南が他の男に告られてんのもう見てらんねぇから。
    返事はいつでもいい」


    「や……いやっ!
    一緒に住みたい!!」


    この時の先生の嫉妬に可愛いと思ったのは内緒の話。

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感想ノート

【完】泣き顔スマイル (雨音モナ/著)

  • 苺ちゃん……!!!

    なんもう嬉じいあいい(;_;)

    苺ちゃんからの感想コメント懐かしすぎて、本当にジーンときた。

    なのにレビューまで(;_;)

    ありがとうね本当にありがとう*


    すっごい励みになりました(;///;)

    苺ちゃんも執筆頑張ってね*

    雨音モナ   2015/10/14 19:45

  • モナちゃん!
    ずっと本棚には入っていたんだけど、中々読めなかったこの作品、今日完読しました(〃ノωノ)

    マルちゃんが可愛くて可愛くて、
    修くんの優しさが本当にきゅんときた!

    モナちゃんの書くキャラクター達が本当に大好きで、こんなに愛せるキャラを書けるところ見習いたい!
    本当に素敵なお話でした!

    野々原 苺   2015/10/08 18:10

  • ▷▶︎ 歩瀬ゆうなちゃん



    ゆうちゃ〜〜んヽ(;▽;)ノ感涙

    わああ感想ありがとうございます*


    長いこと非公開にしていたこの作品が数ある更新停滞作品の中で1抜けするなんて……( ; ; )Oh


    ずっと続きを書いてあげれず、報われることのなかった2人がお互いの大切さを感じあうまでになって、雨音も本当にホッとしてる( ;∀;)ホッ


    後半は急ぎ足になっていたし、文章も読みにくかったり想像つきにくいものだったり……改めてどれだけ未熟か思い知らされたよ〜( ´∵` )


    切ない系の恋愛ものはラブコメみたいに笑いと胸きゅんで誤魔化せないから難しいねっ!笑


    私こそ、いつもゆうちゃんの作品を読んでは色々感じ取らせてもらってます*


    そしてレビューまで本当にありがとう( ;∀;)( ;∀;)ぅぅう。

    今年もいっぱいゆうちゃんの作品を読みにいくね〜d(≧∇≦)b

    雨音モナ   2015/01/01 21:59

  • ▶︎▷ 春雨シオン



    うおお…よく来てくれました…( ; ; )

    読んでくれてありがとう〜(つェ⊂)泣

    はい、脱力系男子大好物です。笑

    修ちゃんをとにかく大人に書きたかったのでそこを感じ取ってくれてとても嬉しす!!ヽ(;▽;)ノ



    マルに至っては、もうシオンが言うように頑張りが報われた、って解釈です( ; ; )( ; ; )


    子供っぽいけれど、だからこそ色々考えて、何が正しいのか分からないけど、ただただ修ちゃんのことを想って。

    一生懸命な気持ちが、少しでも修ちゃんの心に触れられて、雨音自身ホッとしております(/ _ ; )


    マルは本当に頑張りました!
    大変頑張りましたスタンプあげたいくらいです!!(親バカ)


    近々修ちゃんsideの番外編など書けたらなって思っているんだけど、その時は修ちゃんにたくさん頑張ってもらおうかなと\( ´ω` )/へっへっへ。


    こちらこそ、いつも素敵な感想をありがとうございます土下座


    今年もまた一年よろしくね(*´◒`*)

    雨音モナ   2015/01/01 21:43

  • モナちゃんこんばんは〜*°
    そしてあけましておめでとう〜(*´꒳`*)

    久しぶりの感想ノートにどきどき…。


    まずは!完結おめでとう〜っ!!

    マルちゃんと修ちゃんのお話
    好きだったからこそ、終わってしまうのがすこしさみしいなーなんて(´・ω・`)


    やっぱりやっぱり、モナちゃんの描く世界すきだなあって改めて感じました(*´ェ`*)

    泣き虫マルちゃんと修ちゃんを見てて
    なかなかうまくくっつかないふたりを
    もどかしく感じてました


    修ちゃんの言動ひとつひとつで
    マルちゃんと一緒になって
    どきどきキュンキュンしてました(灬•ω•灬)

    描写の仕方、大いに勉強になりましたっ。


    はわあああああ〜、修ちゃん好きや〜〜


    美香さんが登場してからは
    ますます心臓が忙しかったよ〜

    予想外の展開に吃驚したし、
    マルちゃんの気持ちを想うと切なくなって

    イブの日、マルちゃんが修ちゃんに
    気持ちを伝えたあとに
    泣かずに美香さんのところへ送り出す場面がすごく辛かった…(泣)

    思わず涙が出てきました(´;ω;`)


    でも最後は、修ちゃんといい感じな
    マルちゃんが見れてわたしはたくさん
    しあわせいただきました(っ´ω`c)


    素敵でかわいい作品を
    本当にありがとうございましたっ*°

    後日レビュー書かせてください〜!


    歩瀬ゆうな

    歩瀬ゆうな   2015/01/01 00:56