【完】30センチの恋







瀬戸くんが私の耳元に口を近づける





瀬戸くんの吐息が
私の耳にかかる。







「俺はお前が好き。それだけで一緒にいちゃダメな訳?」





「・・・・・・ううんっ・・・ダメじゃない!全っ然!ダメじゃない!」










今までの不安が一気に吹き飛んだ気がした。





身長とか見た目とか関係ないか・・・