私が組長!?


に。しても



勉強ばかりしてるなあの人



なんていう名前なんだろう。



山本太郎とか。?笑



そんなわけないよねー



そう思って私はちょと勇気をだして名前を聞くことにした




『あのぉ。すみません。』




『ん?なんですか。』





『お名前って?』




『言わないといけないことでしょうか。。まぁいいです。でも普通に教えるのも嫌な気がしますので。僕の名前を当ててください』




お。そうきたか。



じゃあ笑




『山本太郎君?』



『え?なんで僕の名前を?』




え?


まさかの当たってしまった


ていうか名前ダッサ?!



『今、僕の名前をダサイと思いましたね?』



うわ!



こっちも当てられた。。




いや。だって山本ならまだしも次が太郎だよ?


ましな名前あったでしょう。。


あなたの名付け親に会ってみたいわ





『まぁ。あ。そういえばあなたの名前は?』




あ。名前?



そっかそりゃ教えてもらったら教えるよね



『宮本恭子ですよ』




『。。。』



そこから数十秒静かになった



え?なにこの寒さは



『山本君でいいよね。。あの山本君?』




『え。あ。あはい。そうですかでは宮本さんとこれからは呼びたいと思います』





あ。怪しい




ま。いっか




『うん。もう恭子でいいけどね。もう水やり終わったからバイバイ』




『では。恭子さんさようなら』




ん?以外とすんなりだな。




そう思いながら背をむけ私は教室にもどり支度をして帰った




けど




『宮本組。。だな。。恭子ちゃんごめん。あの時は。。』





このとき彼が悲そうな目をしながら後ろから私を見たことを知らなかった