星の彼方へ

つか、花保は俺のことを、いつもかげで支えていて...。


気がつけば、いつも俺のそばにいて...。


将、ありがとう。


やっと分かったよ。


俺にとって、大切な存在を。」


俺は、これを聞いて、ホッとしたんだ。


國原とも、少しこのふたりのことを、話してたんだ。


やっぱり、ふたりはお似合いだから。


お互いを高め合うことが出来る、最高のカップルになると思うから。