あたしの存在を知っててくれた… 「さ、佐田君!!部活…その…頑張ってね!!」 「おう!!頑張ってくる!!じゃーな!!」 教室がまた静まりかえる あたしの心臓はもの凄く鼓動が早くうるさい あたし……誰も居ない教室で2人きりで佐田君と話せた…… あたし顔ひきつってなかったかな?? 佐田君と会話になってて嬉しかった…