「それじゃー隣の人と交換して丸付けー!!答え配るよ!!」 “隣の人” あたしは佐田君の隣の人です 「暮橋??交換だってさ!!」 「あっ!!うん…はい…」 「暮橋古典得意??」 「あたし??あたしはかなり苦手…」 「俺も!!俺も!!一緒だな!!」 佐田君はキラキラした笑顔でニカーっと笑いながらピースした しかもあたしは佐田君と同じものが苦手 それだけであたしは舞い上がってしまう…