「え……多分日付変わってるよ。寝てていいから」 「ふーん」 ちょ、自分から聞いといて何その興味のなさ! だったら聞かなくていいじゃん。 「あ、ヤバ!時間っ」 慌てて残りのフレンチトーストを口に押し込み家を出た。 「廉夜(れんや)先輩、飲み過ぎですって……」 「うぅーん……千晶ちゃーん…」 サークルの先輩2人と、大学の友達2人とわたしの5人で居酒屋へ行った帰り。 まぁ、飲めるのは先輩たちだけだけどね。 只今の時刻、AM1:00。 ホントはもう少し遊ぶ予定だったんだけど