『またキミに~恋してる~』 「唯夏、演歌好きだよね……」 「ホントにな。てか、千晶ドリンクねーじゃん。ついでに入れてきてやるよ」 「ありがとー!じゃあミルクティシロップ2つで」 『私はコーラでお願い~』 唯夏、わざわざマイク越しに言わなくても聞こえるって…… 「任せとけ!」 太一が出ていってすぐ唯夏の歌が終わり、わたしの隣に座る。