**蝶龍**




蓮「それはわかってる。

 俺らが言いたいのは、どこかの族に入ってんのか

 ってこと。」



蝶龍ですぅ~。とは言えない。




だから...




『ん~?族?入ってる訳ないじゃん』




適当に言っとく




蓮「じゃあなんで情報が出てこねぇんだよ」




『ん~?知らないよ。そんなの。』




蓮「一般人なのにハッキングできんのか?どう考えてもおかしいだろ。」



『はぁ~。言ったでしょ。誠葵の親に教えてもらったって、


ねぇ、皆?』




みんな頷いた。