いつか君と


「あのー…お邪魔します…」

「おーお前が林檎の彼氏か!」

「馬鹿違うっての!…すいません、」


裕人の部屋に、私と光井先輩をいれるなり、裕人は先輩に肩を組み始めた。


「はは、いいよいいよ、…で、何かあるの?」

「おーせやったせやった、林檎、姉貴の部屋行っとれ。漫画よんでいいから」

「あ、はぁ。うん」


私はお姉さんの部屋に移った。