fall in love!!







たまたま空いていたベンチに座り、





ワタシは気になることを、




聞くことにした。





「ね、ワタシが聞きたいことは二つ。一つ目、家族との関係性。二つ目、澄葉瑠はなんで今日ここに来てくれたのか。」





澄「お前…。」




「ま、別に無理にとは言わないけど。」





そんな顔して、何もないわけがない。




さっきから子供連れの家族とか見て悲しそうな顔してたじゃん。





なにかあったに違いない。