fall in love!!






「いつでもどこでもハイテンションだよね。あの二人は。」





澄「だな。よく疲れないなあれで。」





「ね。」





彩たちとは正反対のトーンで会話するワタシと澄葉瑠。





むしろ、こっちの方が落ち着く。






「どうする?とりあえず適当に回ろっか。」





澄「……。」






…。おい。





なんでそこ無視するんだよ。





ま、いっか。




ワタシは1人で先に歩きだした。