「はいはい。」 バレないように軽く舌打ちをして奥の席に座った。 澄「ハイは一回。」 「はーーーーーーい。」 澄「だりぃ。」 「…お前が言ってきたんだろ!」 なんだよ、なんなんだよこの人は! そっちがふってきたくせに! 折角ワタシがノッたのに!! 澄「うそ。お前ってなんか、おもしろいよな。」 ードクン。 …え、なに、今の顔。 クシャって笑った澄葉瑠。 笑った澄葉瑠初めてみたかも。 ってかやばい。 今の顔、 カナリヤバイ。