【完】私のヒーローは学校一のイケメン君【番外編追加!】





「大丈夫か?」



間宮君が近づいてきて、私を立たせてくれた。



でも、触られているのが怖くて。



気持ち悪くて。



「ぃやっ……!」



間宮君の手を振り払ってしまった。