【完】私のヒーローは学校一のイケメン君【番外編追加!】





すると、すぐに走ってどこかへ行ってしまった。



「大丈夫?」



頭にポンッと彼の手が乗った。



「だい、じょぶ。ありがと絋君」



お礼を言うと、ニコッと笑い、またポンポンされた。