【完】私のヒーローは学校一のイケメン君【番外編追加!】






それからは毎日のようにケンカした。






ケンカ、ケンカ、ケンカの毎日だった。









中2になったとき。俺の携帯が鳴った。









『もしもし、絋か?』







その声は、紛れもなく俺の大好きな







仁さんだった。