【完】私のヒーローは学校一のイケメン君【番外編追加!】





それから昼休みまで勉強をして、絋君のいる二年生の棟へ来た。



「あっれー?雪乃ちゃんだよね?なんでここにいるのっ?」



派手目な先輩に捕まった……。



今用があるのはあなたじゃないんですよ。



「すいません。彼氏に会いに来たので」



ある程度距離をとりつつ、会話を終了しようとした。



なのに。