部屋へ行く途中。 絋君がムスッとしている。 もしかして、ヤキモチ? か、可愛いっ! 「絋君!好きー!」 握っていた手をギュッと握り、笑顔を向けた。 「っ!」 昔の私だったらこんなこと言えなかっただろうな。 絋君だから好きって言えるしキスもしたい。 もちろんその先だって、絋君じゃなきゃ嫌。 って思ってるのは、秘密♪