【アイツ】は 『花坂なら助けるよ(笑)』 とあっさりあたしの隣でこたえた。 キーンコーンカーンコーン♪ 『また次の休み時間になったら行くから↑』 あたしらがそう言うと、 【アイツ】らは 『わかった↑』 と言って慌てて 4階へとかけあがって行った。 そして あたしらも 体育館へと戻った。 ( この気持ちは何だろう…。 )