『あたし…もしかしたら、2人好きな人がいんのかもしんない(汗)』 あたしは言った。 すると友達は 『どっちかに絞れる日がくるよ(笑)だから、それまでちゃんと考えると良いよ♪』 と言ってくれた。 それから、休み時間になるのを時計を見ながら待っていた。 キーンコーンカーンコーン♪