.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・゜+. 純side 次の日。 今日も「女子中学生の1日」を全うした俺は川沿いの帰り道を歩く。 見上げれば秋晴れの空が高く感じる。 さぁ、今日も大の字で寝るかっ! 自然と早足になりながら昨日の場所へ。 「お?」 土手には先客がいた。 その姿には見覚えのある…っていうかありすぎる。 俺はニヤリとして、そして大きく息を吸って デカめの声で、一言。 「理央デジャネイローーーーー!!!」