口もとを隠しながら、駿太はつぶやいた。 「バカはカゼひかないから大丈夫!」 「それ、オレかしこいってこと?ゲホッ」 「いや、バカだよ。 ささ、入って入って!おじゃましまーす」 駿太をムリヤリ家の中に入れて、自分も入った。