blue part2

「尚らしい。」






「だろ?だからさ…。」







「だから?」







「安心した。」






久々の嬉しそうな声。



正直こっちも嬉しさがこみあげてくる。







オレの欠点はこいつらにどんだけ甘いのかだ。




だが、ここは厳しく、







「それはなんの安心だ?」