翔side
僕編って珍しいね〜‼︎
よろしくねー!
僕は、悠くんに帰るって嘘をついて哉太達を呼んできたの‼︎
哉太「つけて来たのは、何人いたんですか?」
翔「わ、わかんない…(汗)」
気配が…
あまり、無かったから…。
哉太「翔がわからないって…珍しいですね…」
僕は、気配を感じやすいの…。
だから、いつもみんなに頼りにされてたんだけど…。
「…相手…僕より、強いかも…‼︎」
わかんないけど、そんな感じがした…。
哉太「あそこですか⁉︎」
「うん‼︎」
僕たちは、建物の影に隠れた。
響「あれ?悠斗、相手と喋ってんで?」
響の言葉でみんなは、一斉に悠斗を見た。
相手は、パーカーを深くかぶっていた…。
だから、顔は見えない…。
全員「⁉︎」
僕たちは、目の前の光景に驚いた…。
だって…
悠くんが…
笑っていたから…。
作り笑いじゃない…
本物の笑顔で…
翔side END

