「そろそろ、出てこいよ」
「ばれてたか…」
「バレバレだ」
「てか、悠斗が来ないから俺らが心配して来たんだよ?」
「悠斗、ゲーセンにいたな」
ゲーセンの時から、見てたのかよ…。
「ストーカーみたいなことをするな」
あ。言い忘れてたな…。
こいつらは、俺の大事な仲間だ。
「てか、黒竜といるとはな…」
なんだよ?
その顔…。
「でも、黒竜強いんじゃない?」
あいつらって、強いのか?
「さぁな。知らねぇ」
「さすが、悠斗(笑)」
「てか、倉庫に行くか?」
立ち話もあれだしな…。
全員「うん(あぁ)(ok)」
俺達は、倉庫に向かった。
まさか…
このことを…
あいつらが見てたなんてな…
悠斗side END

