美月の兄…
あとで、殴るか…((黒笑
三人「ビクッ」
直也、夏樹、美月は…
悠斗の殺気にびびったのであった。
直也「…Sです…」
「S?」
なんだそれ…?
S科ってあるのか?
てか、普通の学校にはないよな…?
美月「S科は、学校の中で一番頭がよくて…まぁ。一言で言うなら…すごいやつってこと〜」
「へぇ…Sってそんなに多いんだな…」
30人は、いたよな…
美月「あー。S科は、三人しかいないよ。あ。でも、悠斗もS科だから…四人だね」
「もしかして…他の三人って…」
俺の勘が正しかったら…
あってるはずだ…。
美月.直也.夏樹「僕(私)達だよ(です)」
やっぱり…
こいつらな気がした…。
「てか、S科ってすごいのか?」
直也「すごいみたいですよ…S科は、校長が認めないと入れないんです」
ってことは…
「美月兄の気まぐれか?」
直也「まぁ…そんな感じですかね…」
美月「でも‼︎前、選ばれた人達はすごかったんだよ〜♬」
「へぇ。S科は、学年上がることによって変わるのか?」
美月「ううん‼︎S科の人は、卒業までS科だよ〜」
てか、美月…
嬉しそうだよな…

