美月「本当…?」
「あ、あぁ」
美月が急に顔を上げたから、びっくりした…。
てか、顔近いんだけど…?
美月「あ…////ご、ごめんね…////」
「いや、別に」
まぁ。事故だしな。
仕方ない。
黒髪「あの…僕のこと、忘れてませんか…?((黒笑」
黒髪の男の笑顔に裏がありそうだな…。
てか、美月が引いてるし…。
「おい。美月が引いてる」
黒髪「あ。それは、すみません」
こいつ…
腹黒か…。
夏樹と一緒だな…。
怒らすとめんどくさいタイプか…。
美月「悠斗‼︎私、夏樹達のところに行ってくる〜♬」
「は…?」
バタン
美月…
あとで、怒るか…((黒笑
俺とこいつを二人にするなよ…。
気まずいんだが…。
黒髪「…美月さんとはどんな関係ですか?」
黒髪が話しかけてきた。
黒髪の男がめんどくさいから、黒髪にした(笑)

