胸に残る愛しい人。~私の過ち。後悔。~


シュンの優しくて、あたたかくて、広い心を
私は、しっかり受け止めなきゃいけない。

と感じた私は
友達との遊びを控えだし
シュンの事を優先にしていった。

家にも帰る事も増えていき
遅刻、早退だけど学校にも行く日にちも前より少し、増えていった。

そんな、少し変わった私をシュンは
精一杯の限られた時間で
私に会いに来てくれた。

学校にも迎えに来てくれたり、シュンが学校が終わってから
そのまま、会いに来てくれたり
バイト帰りに、ほんの僅かな時間でも会いに来てくれたり。

2人で過ごす時間も増えていた。

学生同士。

2人共、お金は無いけれど
自宅でマッタリしていたり
公園で、会っていたりと

幸せで、楽しい。時間を過ごしていた。

シュンとの
バイバイの時間は、寂しく辛い時間に感じた。