今日から腹黒男子と同居します

「ギャアっ、ちょ、ノックくらいしてよっ」

急いで、ブラを隠しながら話す

「あ、ごめん、俺、貧乳には興味ねぇから」

私の胸であろうとこを指差して言う

くそ、こいつ…

「貧乳で悪かったわねっ!?この「そんな事より、早く準備してくれねーと俺まで遅刻すんだけど?」

「え?」

「ほら、その時間がもったいねーだろーが、後10分で準備しないと置いてくからな」

バタンとドアが閉まる

「一緒に登校してくれるんだ…」

あ゛!


私はドアを少し開けると隙間から叫ぶ

「冷蔵庫の中に朝ご飯入ってるから食べてて~」

「んー」