そして翌朝。 おもいっきり寝坊した私はインターホンの音で起こされた。 「ふぁ。ごめ、今起きた待ってて。」 寝ぼけた頭でインターホンごしにいうと、入れろと言われたのでしぶしぶ家に入れた。 本当に寝起きだから何と無く嫌だったのだけれど。