結局解決策も見つからないままコンビニを後にした私は、仕方がなく家に向かった。 一応けが人だ、食べさせなければならない。 私もお腹がぺこぺこだ。 無言で家に入って寝室を除けば雅圭人は眠っていた。 …作ったら起こそう。