猫を離せない総長さんの話Ⅰ




結局解決策も見つからないままコンビニを後にした私は、仕方がなく家に向かった。


一応けが人だ、食べさせなければならない。
私もお腹がぺこぺこだ。


無言で家に入って寝室を除けば雅圭人は眠っていた。


…作ったら起こそう。