「すぐだから歩け。流石に私じゃお前をおぶれない。」 そういって私は青の総長雅圭人を連れて帰路についた。 スーパーのことなんてすでに頭から抜け落ち、こいつを助けることしか頭になかった私はどうかしていたのだろうか。