猫を離せない総長さんの話Ⅰ


「うっ……チッ。」

ひときわ鈍い音がして1人の方のうめき声としたうちが聞こえた。

…舌打ち?笑
助けはいらない、か?

「卑怯な奴。やるなら堂々とこいよ。」


といいながら私でもわかってしまうような殺気をだし、奴らを倒して行った。


残った2人が仲間を連れて去っていくと


「あ、おい!」

頭を抱えてドサリと倒れた。