猫を離せない総長さんの話Ⅰ




「あ♡…っと青の総長さん、ずっと話す機会伺ってたの♡」


自分がイタすぎて嫌になる。笑
ってか名前がわからない…

ずっと無言のまま椅子に座る白金に抱きついて囁く。


「私と遊ぼ、総長さん。」


適当に笑みを繕って誘うと、白金は不快そうな顔をして私を押しのけた。

…いっとくけどクソ恥ずかしいからな?笑

「うぜぇ。よんな。」