「エミリ、あんたの好きな人が誰かわかんないけど、 エミリはその人を、完全に好きになってるよ。」 「いや、でも私、年下なんか興味無いのにな……あっ。」 「へぇ、年下くんなのね、名前は?」 「ややややや、ゆうわけないじゃん!」 「ははっ、エミリ顏が赤いよぉ。まぁ、あんたかわいいんだから頑張りな。」 「う、うん! ありがと、愛菜ちゃん!」