金髪転校生にキュン殺しされそうです。【*更新ストップ中…*】

二人はずっと抱き合ってた。
うーん…、ここで出るかな。
タイミングを見計らって、しげみから出る。


「翔く~ん!」


「えっ、誰?」


私は猫撫で声を出して、翔ってヤツに近づく。


「私よ、わ・た・し!小野寺 小鳥の姉の小春よ♪」


そういうと、翔ってヤツは後退りした。


「何で小鳥の姉貴がここに…」


「よしっ、証拠は手に入れたし、小鳥を遊びってことも分かったし、お仕置きかな♪」


「えっ…?」


ーゴッ!


思いっきり回し蹴りを翔ってヤツの腹に決めた。
翔ってヤツは、血を吐いた。


「あんたがしたことの罪は重いよ」


ふっと笑い、立ち去った。