私は、玄関に近い小春お姉ちゃんの部屋の窓から翔君が来るのを待っていた。
「あっ、来たよ小鳥!」
私の肩を掴んで揺らす小春お姉ちゃん。
確かに小春お姉ちゃんの言う通り、翔君が来て、インターホンを押していた。
「うっし!俺の出番だな」
翔君とは違う銀色の髪を輝かせて、一番ヤンキーっぽい服を着ている鷹春お兄ちゃん。
何か気合い入ってる?
ガチャ
カーテンを少し開けて、小春お姉ちゃんと一緒にドアを見る。
鷹春お兄ちゃん…?
鷹春お兄ちゃんは、固まっている。
どうしたんだろう?
翔君も驚いてるけど、驚く理由は分かる。
でも、お兄ちゃんが驚く理由が分かんない。
「あっ、来たよ小鳥!」
私の肩を掴んで揺らす小春お姉ちゃん。
確かに小春お姉ちゃんの言う通り、翔君が来て、インターホンを押していた。
「うっし!俺の出番だな」
翔君とは違う銀色の髪を輝かせて、一番ヤンキーっぽい服を着ている鷹春お兄ちゃん。
何か気合い入ってる?
ガチャ
カーテンを少し開けて、小春お姉ちゃんと一緒にドアを見る。
鷹春お兄ちゃん…?
鷹春お兄ちゃんは、固まっている。
どうしたんだろう?
翔君も驚いてるけど、驚く理由は分かる。
でも、お兄ちゃんが驚く理由が分かんない。


