金髪転校生にキュン殺しされそうです。【*更新ストップ中…*】

ーガラッ


「席につけー」


先公が入ってきて、ダチも席につく。


「えー、冴島が転校してきたばっかなのだが、今日転校してきた転校生を紹介する」


一回咳払いをして、


「瓢、入っていいぞ」


瓢という名前を口に出した。
ドアが開き、入って来たのは茶髪の指に指輪をしている奴が入って来た。


「瓢 琉鬼。宜しく」


女子がギャーギャー騒ぎ出した。
でも、瓢は気にせず真っ直ぐどこかへ向かっている。


「小鳥」


「琉鬼!」


ボーッとしてた小野寺の席に辿り着いた瓢は、小野寺を抱き締めた。


「会いたかった……」


「琉………鬼?」


瓢は瀬川が言ってた小野寺の幼馴染みなのか。
瀬川はニヤニヤしながら見てくる。
瓢は小野寺に抱き付いたまま。
小野寺は慌ててる。

我慢の限界だ。


「なぁ、人の彼女に何してんの?」


我慢出来ず、瓢の肩をつかんでそう口走っていた。