あの日から二日が経った。
特に変わりない平和な日常。
翔君が少し変わったことを除けば…
「翔君、一緒に帰ろ?」
私の誘いの言葉は、
「ゴメン、急いでるから」
の一言で消される。
あの日から翔君は変わった。
一緒に帰らなくなったし、お弁当だってもう要らないって言われた。
「適当過ぎるゎ、アイツ!アイツから告白したくせに小鳥を一人にするなんて!!」
横にいた麗奈が腕を組んでそう言った。
※麗奈ちゃんは関西人だから、怒ると関西弁になります
「もう私何て必要ないんだよ」
苦笑いを浮かべてるのが自分でも分かった。
「はぁ?何やそれ!!小鳥はアイツの飾りなんか!?」
何で麗奈ちゃんはそこまで私の為に怒ってくれるんだろう?
「やっぱ、アイツ殴りに行かんと苛々収まらへん!!」
ガタッと音を立てて、麗奈ちゃんが椅子から立ち上がる。
なっ、何する気なんだろう!?
もしかしたら翔君が病院送りになるかも…!!
特に変わりない平和な日常。
翔君が少し変わったことを除けば…
「翔君、一緒に帰ろ?」
私の誘いの言葉は、
「ゴメン、急いでるから」
の一言で消される。
あの日から翔君は変わった。
一緒に帰らなくなったし、お弁当だってもう要らないって言われた。
「適当過ぎるゎ、アイツ!アイツから告白したくせに小鳥を一人にするなんて!!」
横にいた麗奈が腕を組んでそう言った。
※麗奈ちゃんは関西人だから、怒ると関西弁になります
「もう私何て必要ないんだよ」
苦笑いを浮かべてるのが自分でも分かった。
「はぁ?何やそれ!!小鳥はアイツの飾りなんか!?」
何で麗奈ちゃんはそこまで私の為に怒ってくれるんだろう?
「やっぱ、アイツ殴りに行かんと苛々収まらへん!!」
ガタッと音を立てて、麗奈ちゃんが椅子から立ち上がる。
なっ、何する気なんだろう!?
もしかしたら翔君が病院送りになるかも…!!


