金髪転校生にキュン殺しされそうです。【*更新ストップ中…*】

「そういう意味じゃねぇよ。小鳥が作った弁当が良いって意味」


ーキュン


涙目になって、笑ってる翔君。
不覚にもキュンってしてしまった。
ふぅ…。
そういう意味だったんだ。


「………って、えぇ!?」


『小鳥の作った弁当が良いって意味』
この言葉が頭の中でこだまする。


ーキュン


言葉にもキュンキュンしてしまった。
あっ、そう言えば…
『翔君って私で彼女何人目なの?』
って聞かないと!


「しょ、翔君!」


「ん?」


思いきって名前呼んだけど…
いざ!ってなると頭の中が真っ白になっちゃうよぉ!!


「小鳥、どした?」


心配そうな顔をしてる翔君。
私のせいでそんな顔してるの?


「う、ううん。何でもないよ…」


聞けない。絶対に…
“聞いちゃいけない”そう思った。