お昼だ!ご飯の時間だぁ♪
麗奈ちゃんはB組行っちゃったから、私もそろそろ動きますかぁ♪
告白されてから、私は裏庭で翔君と昼食を取るようになった。
「翔くーん!そろそろ行こうー!」
男子の群れの中にいる翔君に手を降って、合図をする。
「ほら、彼女が呼んでるぜ」
くいっと私を顎で翔君に教える男子。
私の分のお弁当、翔君の分のお弁当を持って、翔君と裏庭に向かう。
「翔君はいいね。すぐにクラスに馴染めてるし…」
私には絶対無理だよね…
泣き虫だし、臆病だし…
私と翔君は間逆。
「すぐって誰にも出来るぞ?まずは優しそうな奴を探して話しかける」
次々と話を進める翔君。
はぁ…私には無理なことばかり。
やっぱり違うんだね。
「そんな顔すんなよ、小鳥。人には個性ってもんがあんだぜ?」
私の頭にポンッと大きくて暖かい手を乗せた。
「そうだよ……ね。私は私だもん!」
翔君の言葉と笑顔に私は復活した。
麗奈ちゃんはB組行っちゃったから、私もそろそろ動きますかぁ♪
告白されてから、私は裏庭で翔君と昼食を取るようになった。
「翔くーん!そろそろ行こうー!」
男子の群れの中にいる翔君に手を降って、合図をする。
「ほら、彼女が呼んでるぜ」
くいっと私を顎で翔君に教える男子。
私の分のお弁当、翔君の分のお弁当を持って、翔君と裏庭に向かう。
「翔君はいいね。すぐにクラスに馴染めてるし…」
私には絶対無理だよね…
泣き虫だし、臆病だし…
私と翔君は間逆。
「すぐって誰にも出来るぞ?まずは優しそうな奴を探して話しかける」
次々と話を進める翔君。
はぁ…私には無理なことばかり。
やっぱり違うんだね。
「そんな顔すんなよ、小鳥。人には個性ってもんがあんだぜ?」
私の頭にポンッと大きくて暖かい手を乗せた。
「そうだよ……ね。私は私だもん!」
翔君の言葉と笑顔に私は復活した。


