「冴島はー………小野寺の隣の席が開いてるな」
残念、小鳥は今いないよ。
ズカズカ歩いてくる王子。
小鳥の席は、私の後ろ。
「あれ、俺の隣の席の小野寺って子は?」
ナイス、質問!
「小鳥なら、保健室よ」
冷たくいい放つと、今度は…
「保健室?」
といまに皺を寄せて聞いてきた。
「あたしが抱き付き過ぎてね」
苦笑いで言ってやった。
予想通り、顔をしかめる。
「俺、隣の席の小野寺って子と会いたいから、会いに行ってくるな!」
笑顔で言われ、勝手に行ってしまった。
皆は、ポカーンとしてた。
不思議な転校生が来たな~
残念、小鳥は今いないよ。
ズカズカ歩いてくる王子。
小鳥の席は、私の後ろ。
「あれ、俺の隣の席の小野寺って子は?」
ナイス、質問!
「小鳥なら、保健室よ」
冷たくいい放つと、今度は…
「保健室?」
といまに皺を寄せて聞いてきた。
「あたしが抱き付き過ぎてね」
苦笑いで言ってやった。
予想通り、顔をしかめる。
「俺、隣の席の小野寺って子と会いたいから、会いに行ってくるな!」
笑顔で言われ、勝手に行ってしまった。
皆は、ポカーンとしてた。
不思議な転校生が来たな~


