金髪転校生にキュン殺しされそうです。【*更新ストップ中…*】

力強く、男らしく、翔君はそう言った。


「小野寺さ~ん、返事は~?」


麗奈ちゃんが私を揺する。


でも、私はパニックになってて、気がついてたら、泣いてた。


「えっ、えっ?えっ!?」


私が泣き出したからか、翔君もパニック状態。


「もしかして、嫌………だったか?」


オロオロしてる翔君は、慌てて言う。


そんな彼が可笑しくて、


「ふふっ、ううん。私も好きです、翔君」


少し笑ってしまいながらも、返事をする。


「よっしゃぁぁぁぁ!」


よっぽど嬉しかったのか、ガッツポーズをして喜んでる。