麗奈side
あちゃー
やっちゃったかー
「もぉ、麗奈ったらー!小鳥が抵抗できないの知ってるでしょー」
「小鳥運んでくるねー。麗奈、気をつけてよー」
ブーブー皆に文句を言われる。
仕方ないじゃん、興奮する話始めちゃったんだからさ。
………
ガラッ
「席つけー。転校生が来たぞー」
その一言で、文句言ってた皆も黙る。
「冴島。入って来ていいぞ」
ガラッ
ドアの方に目をやると、金髪で身長の高い男………まさに王子様な男が入って来た。
「冴島 翔。宜しくな!」
元気いっぱいに挨拶をする王子。
でも、彼氏のいるあたしにとっては、普通の男。
名前で呼ぶのメンドイし、王子って呼ぶのには、ああいう意味じゃない。
「キャー!王子ー!格好いい~」
そう、こういうの。
あちゃー
やっちゃったかー
「もぉ、麗奈ったらー!小鳥が抵抗できないの知ってるでしょー」
「小鳥運んでくるねー。麗奈、気をつけてよー」
ブーブー皆に文句を言われる。
仕方ないじゃん、興奮する話始めちゃったんだからさ。
………
ガラッ
「席つけー。転校生が来たぞー」
その一言で、文句言ってた皆も黙る。
「冴島。入って来ていいぞ」
ガラッ
ドアの方に目をやると、金髪で身長の高い男………まさに王子様な男が入って来た。
「冴島 翔。宜しくな!」
元気いっぱいに挨拶をする王子。
でも、彼氏のいるあたしにとっては、普通の男。
名前で呼ぶのメンドイし、王子って呼ぶのには、ああいう意味じゃない。
「キャー!王子ー!格好いい~」
そう、こういうの。


