金髪転校生にキュン殺しされそうです。【*更新ストップ中…*】

二人の様子を見ていたら、


「小鳥ちゃん、どうしたんだい?」


紘君が、泣きそうな私に気付き、心配してくれた。


「あっ、もしかして、話の途中で嫌だった?」


麗奈ちゃんも気付き、側に来た。


「話の途中だったんだ。ゴメンね、途中なのに麗呼んじゃって…」


私に申し訳なく謝る。


「もぉ、それぐらいで泣いてちゃ社会に出れないわよ」


ツンといい放つ麗奈ちゃん。


「うぅ~…」


再び泣きそうになる。


「で、話って何だったの?」


麗奈ちゃんの肩で頬杖をつく紘君。


「あぁ、冴島の話よん♪」


すっかり御機嫌状態だね、麗奈ちゃん。