私達がコソコソ話していたら、
「麗ー!」
ドア付近から声が聞こえた。
麗奈ちゃんのことを麗と呼ぶのはただ一人。
「紘~♪」
麗奈ちゃんの彼氏の竹藪 紘ータケヤブ ヒロー君。
クラスはB組で、隣のクラス。
「麗奈ちゃん、話の続きは…?」
紘君の元へ行った麗奈ちゃんは、聞く耳を持たなかった。
うぅ…
麗奈ちゃぁぁん…
彼氏だから仕方ないのかもしれない。
でも、私には麗奈ちゃんしか信じられないのに…
他の女の子達は、恋バナで盛り上がって、話に入れないから…
今までずっと麗奈ちゃんの元にいた。
「麗ー!」
ドア付近から声が聞こえた。
麗奈ちゃんのことを麗と呼ぶのはただ一人。
「紘~♪」
麗奈ちゃんの彼氏の竹藪 紘ータケヤブ ヒロー君。
クラスはB組で、隣のクラス。
「麗奈ちゃん、話の続きは…?」
紘君の元へ行った麗奈ちゃんは、聞く耳を持たなかった。
うぅ…
麗奈ちゃぁぁん…
彼氏だから仕方ないのかもしれない。
でも、私には麗奈ちゃんしか信じられないのに…
他の女の子達は、恋バナで盛り上がって、話に入れないから…
今までずっと麗奈ちゃんの元にいた。


