「ねっ、小鳥!ちょっと来てみ」
教室の隅っこにいつの間にか移動してる麗奈ちゃんが私を呼ぶ。
「なになに~?」
何かワクワクして、隅っこに急いで行った。
「小鳥、冴島に惚れた?」
っ!?
「ばっ、何でそれを///」
思いがけないない言葉に驚きを隠せなくて、本当のことを言ってしまった。
「やっぱりね。小鳥、ずっと目で冴島追ってるんだもん」
はぁ…と呆れた顔で言われた。
「そんな分かりやすかったら、冴島にもすぐ気づかれるよ」
気づかれる…
「それでも、私の気持ちは届くからいいんじゃないの?」
首をかしげて聞く。
「駄目よ、それじゃ。自分で気持ちを伝えなきゃ!」
先生みたいにビシッと言う麗奈ちゃん。
教室の隅っこにいつの間にか移動してる麗奈ちゃんが私を呼ぶ。
「なになに~?」
何かワクワクして、隅っこに急いで行った。
「小鳥、冴島に惚れた?」
っ!?
「ばっ、何でそれを///」
思いがけないない言葉に驚きを隠せなくて、本当のことを言ってしまった。
「やっぱりね。小鳥、ずっと目で冴島追ってるんだもん」
はぁ…と呆れた顔で言われた。
「そんな分かりやすかったら、冴島にもすぐ気づかれるよ」
気づかれる…
「それでも、私の気持ちは届くからいいんじゃないの?」
首をかしげて聞く。
「駄目よ、それじゃ。自分で気持ちを伝えなきゃ!」
先生みたいにビシッと言う麗奈ちゃん。


